理事会の電子媒体による審議並びに決議ルール

第1条  目的
  細則の変更や追加など理事会にて審議決定すべき事項が生じ、尚且つ、理事会の招集が困難と判断される場合において、電子媒体による審議決定のルールを定めるものである。

第2条  議案上程と審議・議決

1) 議案上程
                                 
会則 第14条 理事会
1)本会は理事会を置く。
2)理事会は会長又は過半数の理事が必要と認めたとき会長が招集する.議長は会長がこれに当たる。
3)会長は理事会を年1回以上開催するものとする。
4)理事会は過半数(委任状を含む)以上の出席によって成立し,出席者の過半数の賛否を持って議決する。
に則り、理事会において審議決定すべきと判断される議案で、尚且つ、早急の理事会の招集が困難と判断される場合、理事メーリングにて会長が議案を上程するものとする。

2)審議とその期間
審議は理事メーリング内において意見交換をもって審議を行うものとする。
その期間は、議案に応じて会長が判断し、議案の上程とともに明記するものとする。
但し、少なくとも7日以上の審議期間を設けるものとするが、緊急案件においては副会長全員の同意をもって審議期間を短縮することができるものとする。

3)決議
上記会則に則り、各理事は審議期間満了後、翌日からその日を含め5日以内に理事メーリングにて賛否の回答をするものとする。
緊急案件においては副会長全員の同意をもって決議機関を短縮することができるものとする。
決議期間終了日において、理事の半数以上の回答が寄せられた場合には、電子媒体による理事会が成立したものとし、その過半数の賛否を持って決議する。

4)メールの件名のルール
議案上程の際、メールの件名に【議案(番号)】(簡単な内容):審議○月○日〜○月○日:賛否○月○日〜○月○日と明記するものとする。